日本三大峡谷の一つ「清津峡」観光

上信越高原国立公園「清津峡」。

清津峡は黒部峡谷、大杉谷とともに日本三大峡谷の一つに数えられ、国の名勝・天然記念物にも指定されている。


特徴的な柱状節理の断崖と清津川の清流が織りなす絶景は圧巻。


この清津峡の大峡谷を安全に、安心して鑑賞できる「清津峡渓谷トンネル」がある。

3ケ所の見晴所での景色が雄大で荘厳な峡谷美を堪能できた。


トンネル

トンネルの終点「パノラマステーション」では床一面に沢水を張り、トンネル壁面にはステンレス板を貼ることで、外の景色が内部空間に映しこまれ、これまでにない新たな清津峡の景色を見ることができた。


営業を通常4月だが今年は3月1日より開業された



DSCF7323.JPG

DSCF7325.JPG
トンネル経路
DSCF7331.JPG

DSCF7351.JPG

DSCF7337 (2).JPG

DSCF7339 (2).JPG
DSCF7345 (2).JPG

DSCF7348.JPG
途中でカモシカを発見
DSCF7355.JPG

上田ローマン橋

上田ローマン橋(うえだローマンきょう)は、長野県上田市、一級河川・信濃川水系神川に架かる、上信越自動車道の橋。東部湯の丸インターチェンジと上田菅平インターチェンジとの間に位置する。全長714.5メートル、有効幅員9メートルの鉄筋コンクリート (RC) 20径間連続アーチ橋である。
その姿がポン・デュ・ガールの様な古代ローマの水道橋を連想させることから「ローマン橋」の名称が付けられた。橋は1996年(平成8年)に完成。同年、小諸インターチェンジと更埴ジャンクション間が開通している。


画像

東国三社パワースポット巡り(その3:香取神宮)


下総国一の宮で、明治以前に「神宮」の称号を与えられていたのは伊勢、香取、鹿島のみというわが国屈指の名社。

画像


石灯篭
画像


楼門(重要文化財)
 目にもあざやかな朱塗の楼門は、元禄13年(1700)、本殿と共に建造された

画像


本殿(重要文化財)
 元禄13年(1700)徳川5代将軍綱吉が造営

画像


画像


御朱印帳
画像


香取市ホームページ参照

東国三社パワースポットは、その相互位置が直角三角形の位置関係にある。不思議。
画像

東国三社パワースポット巡り(その2:鳥栖神社)

息栖神社
二千年以上の歴史をもつ息栖神社(いきすじんじゃ)は,鹿島神宮,香取神宮とともに東国三社のひとつとして数えられた由緒ある神社です。弘化四年(西暦1847年)の建築と伝えられる神門をくぐると,そこから森閑とした参道が続いています。松,杉などの老大樹が繁る下を歩いて行くと,途中には俳人・松尾芭蕉の句碑が立っていました
。杜の手前,利根川沿いには,清水の湧き出ている忍潮井(おしおい)が左右にあり,中には鯉が泳いでいました。



息栖神社
画像


二本三霊水「忍潮井(おしおい)」
利根川の支流の辺に立てられた大きな鳥居があり、その支柱の両側に、小さな鳥居が立てられています。その鳥居の下からは、泉が湧きだしています。
この井戸は、汽水の中に湧き出す非常に珍しいもので、 「忍潮井」と呼ばれ、伊勢の明星井、伏見の直井とともに日本三霊水に数えられています。


忍潮井
画像


画像

東国三社パワースポット巡り(その1:鹿島神宮)

鹿島神宮
神武天皇元年創建の由緒ある神社です。


大鳥居・楼門
奥に見えるのが日本三大楼門の一つに数えられる楼門。高さ約13m、重要文化財に指定されています。
東日本大震災により倒壊した御影石の鳥居に替わり、境内に自生する杉の巨木を用いた同寸法の鳥居が平成26年6月1日に再建された。
画像


拝殿・本殿
本殿・石の間・幣殿・拝殿の4棟からなる社殿は、元和5年(1619)、徳川2代将軍の秀忠公が寄進したもので、重要文化財に指定されています。
画像


奥宮
現在の社殿は、慶長10年(1605)に徳川家康が関ヶ原戦勝の御礼に現在の本殿の位置に本宮として奉納したものを、その14年後に新たな社殿を建てるにあたりこの位置に遷してきたものです。
画像


要石
地中深くまで埋まる要石が、地震を起こす鯰の頭を抑えていると古くから伝えられています。水戸の徳川光圀公がどこまで深く埋まっているか確かめようと7日7晩にわたって掘らせたものの、いつまで経っても辿り着くことができなかったばかりか、怪我人が続出したために掘ることを諦めた、といい伝えられている。
画像


御朱印帳
画像

ムクドリとヒヨドリ

我が家のキンカンの実をついばみに毎年ヒヨドリがこの時期に来る。この鳥のくちばしの色は黒っぽい色をしている。ところがつい先日、くちばしの色が黄色で、その他はヒヨドリとまったく同じ小鳥が実を食べていた。一体この鳥の種類は何か疑問に思い、写真に取り、画像検索した結果、ムクドリらしいことが分かった。

<ヒヨドリとムクドリの見分け方>(エルフの大樹参考)
ヒヨドリもムクドリも日本の広範囲で見ることができるので、混同してしまいがちです。
大きさは、尾羽まで入れるとヒヨドリのほうが若干大きいようですが、ヒヨドリは若干細身。大きさだけだとはっきりしない。一番外見でぱっとわかる違いはくちばしの色かもしれない。ヒヨドリはくちばしと足が黒っぽいのに対し、ムクドリはくちばし全体、足が黄色。体の大きさや色は似ていてもこのポイントで見分けがつく。

野鳥も調べていくと面白いですね。



ヒヨドリ
画像


ムクドリ
画像

熱海温泉

高度155メートルにあるとあるホテルに宿泊。
窓からの景色は素晴らしく、海が見え、初島が浮かび、新幹線や東海道が眼下を走る。
日の出も見え素晴らしい場所である。
近くには熱海梅園があり、梅園内を散歩。
帰路来宮神社に参拝。


梅園
画像

画像

ホテルの窓から
画像

日の出
画像


スーパムーン

スーパームーン(Supermoon)とは、満月または新月と、楕円軌道における月の地球への最接近が重なることにより、地球から見た月の円盤が最大に見える。(Wikipedia)

2019-01-21 19:09に我が家の庭先から撮影。

画像

2019年明けましておめでとうございます。

今年は、己亥(つちのとい、きがい)は、干支の一つで西暦年を60で割って39が余る年が己亥の年となる。

「亥」という漢字はイノシシの骨を表した象形文字

2019年はイノシシ年だけに、絶好調な時ほど猪突猛進で進みたくなるものだが、そこはグッとこらえて平常心でいることで落とし穴を回避し、将来にもっと大きな花が咲くと暗示している年なのである。

そんな2019年「己亥(つちのと・い)」を確固たる年にするために、初詣におすすめなのが「恵方詣り」である。恵方詣りはかなり古くから行われていて、自宅から見てその年の恵方のライン上にある神社仏閣に初詣をして、幸運を願うというものである。2019年の「己亥」の恵方は甲の方位で、真東から15度北に寄った辺りだ。


画像


画像

群馬県北部の紅葉

袋井の滝、吉祥寺、谷川ロープウエー、奈良俣湖、猿ヶ京温泉を訪ねた。それぞれに紅葉が美しく、ところどころもう少し先がいいなあ~という景色もあった。

袋井の滝
画像


画像


吉祥寺
画像

  池に映る木々
画像


御朱印帳 寺院で頂戴した
画像


谷川岳ロープウェイ
画像


画像


猿ヶ京温泉ホテルの部屋から赤谷湖を望む
画像

旧吉田茂邸の見学

相模湾沿岸地域一帯は、明治期から別荘地・保養地を形成し、首都圏で活躍する政財界人や文化人が滞在、交流する地域として発達してきました。特に大磯中心部一帯は、旧吉田邸をはじめとして、大規模でかつ著名人が構えた住宅・庭園が連なっています。
旧吉田茂邸は、吉田茂の没後、西武鉄道株式会社へ売却され、大磯プリンスホテルの別館として利用されていました。平成16年頃より地元を中心に旧吉田茂邸の保存の機運が高まり、神奈川県や大磯により近代政治史の歴史文化遺産として保全・活用が検討され、隣接する「県立大磯城山公園の拡大区域」として、県が整備する方向性が定められました。
 しかし、その後の計画検討の最中、平成21年3月、本邸が火災で焼失してしまいましたが、消失を免れた日本庭園や歴史的資源(兜門・七賢堂など)、そして大磯丘陵に連なる貴重な緑地を保存活用するため、同公園の拡大区域とすることが再確認され、平成21年7月には都市計画の位置付けがなされました。
 その後、「旧吉田茂邸地区」の事業に着手し、県が公園整備を行い、旧吉田茂邸は大磯町が町有施設として再建することとなりました。
(大磯町資料より)

邸内からの富士山眺め
画像


旧吉田茂邸正面
画像


日本庭園
画像