東国三社パワースポット巡り(その1:鹿島神宮)

鹿島神宮
神武天皇元年創建の由緒ある神社です。


大鳥居・楼門
奥に見えるのが日本三大楼門の一つに数えられる楼門。高さ約13m、重要文化財に指定されています。
東日本大震災により倒壊した御影石の鳥居に替わり、境内に自生する杉の巨木を用いた同寸法の鳥居が平成26年6月1日に再建された。
画像


拝殿・本殿
本殿・石の間・幣殿・拝殿の4棟からなる社殿は、元和5年(1619)、徳川2代将軍の秀忠公が寄進したもので、重要文化財に指定されています。
画像


奥宮
現在の社殿は、慶長10年(1605)に徳川家康が関ヶ原戦勝の御礼に現在の本殿の位置に本宮として奉納したものを、その14年後に新たな社殿を建てるにあたりこの位置に遷してきたものです。
画像


要石
地中深くまで埋まる要石が、地震を起こす鯰の頭を抑えていると古くから伝えられています。水戸の徳川光圀公がどこまで深く埋まっているか確かめようと7日7晩にわたって掘らせたものの、いつまで経っても辿り着くことができなかったばかりか、怪我人が続出したために掘ることを諦めた、といい伝えられている。
画像


御朱印帳
画像